住宅版エコポイント制度の「発行エコポイント」について
■発行エコポイント数
1. エコ住宅の新築
1戸当たり 300,000ポイント
2. エコリフォーム
①窓の断熱改修
窓の大きさの区分及び改修方法に応じて定める以下のポイント数に施工箇所数を乗じて算出したポイント数を発行します。
■1箇所あたりのポイント数
工事内容⇒ 内窓設置(※1)外窓交換(※2) ガラスの交換(*3) ガラスのサイズ の 面積(※4) ポイント数 面積(※5) ポイント数
大 2.8m²以上 18,000ポイント 1.4m²以上 7,000ポイント
中 1.6m²以上2.8m²未満 12,000ポイント 0.8m²以上1.4m²未満 4,000ポイント
小 0.2m²以上1.6m²未満 7,000ポイント 0.1m²以上0.8m²未満 2,000ポイント
※1 内窓の交換も含みます。
※2 増築等に伴って新設されるものを含みます。
※3 ガラス交換は、交換するガラス1枚あたりにポイントを発行します。
※4 内窓又は外窓のサッシの枠外寸法を測定します。
※5 ガラスの寸法を測定します。
②外壁、屋根、天井、床の断熱改修のポイント数
・外壁⇒100,000ポイント(グラスウール100mm又は同等基準)
・屋根、天井⇒30,000ポイント(グラスウール180mm又は同等基準)
・床⇒50,000ポイント(グラスウール100mm又は同等基準)
③バリアフリー改修のポイント数(*バリアフリー工事は上記①、②に併せて工事を行うと加算されるポイントです。)
●手摺りの設置
・浴室の手摺りの設置⇒5,000ポイント ・便所の手摺りの設置⇒5,000ポイント
・洗面所の手摺りの設置⇒5,000ポイント ・廊下、階段の手摺りの設置⇒5,000ポイント
●段差解消
・屋外に面する出入り口(玄関、勝手口など)の段差解消工事⇒5,000ポイント
・浴室の段差解消工事⇒5,000ポイント
・屋内(浴室を除く)の段差解消工事⇒5,000ポイント
●廊下幅等の拡張
・通路、出入り口の幅を拡張する工事(概ね幅750mm以上)⇒25,000ポイント
■エコポイントの申請方法
●エコリフォームの即時交換
ポイントを充当することにより住宅の質の向上を図るため、エコリフォームによって取得したエコポイントを、当該エコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事の費用に充当できるものとします。
(1) 申請方法
原則として、事務局が各都道府県に設ける受付窓口での申請に限ります。(郵送での申請は認められません。)即時交換の申請は、エコポイントの申請と同時にする必要があります。
(2) 申請に必要な追加情報
・工事施工者の名称、住所、建設業許可番号(許可業者の場合)
・即時交換対象工事の工事期間
・即時交換対象工事の工事内容
・工事施工者の口座番号(受付窓口で通帳の写し等で記載内容を確認します。)
・工事写真(即時交換対象工事の内容がわかるもの。工事内容ごとに1枚。)
(3) 即時交換の対象となる工事
ポイントの発行対象となるリフォーム工事の工事施工者が当該リフォーム工事に追加的に実施する工事。
2. エコ住宅の新築の即時交換
ポイントを充当することにより住宅の質の向上を図るため、エコ住宅の新築によって取得したエコポイントを、当該新築工事を行う工事施工者が追加的に実施する工事の費用に充当できるものとします。
(1) 申請方法
原則として、事務局が各都道府県に設ける受付窓口での申請に限ります。(郵送での申請は認められません。)即時交換の申請は、エコポイントの申請と同時にする必要があります。
(2) 申請に必要な追加情報
・工事施工者の名称、住所、建設業許可番号(許可業者の場合)
・即時交換対象工事の工事期間
・即時交換対象工事の工事内容
・工事施工者の口座番号(窓口で通帳の写し等で記載内容を確認します。)
・工事写真(即時交換対象工事の内容がわかるもの。工事内容ごとに1枚。)
(3) 申請に必要な追加情報
エコ住宅の新築工事の工事施工者が当該新築工事に追加的に実施する工事。
※ 追加的に実施する工事が新築工事と一体的に行われる場合も対象となります。
●ポイント発行の申請期限
・エコリフォーム
一戸建て住宅、共同住宅等⇒平成23年3月31日まで
・エコ住宅の新築
一戸建て住宅⇒平成23年6月30日まで 共同住宅など⇒平成23年12月31日まで
●エコポイントの交換対象
・商品券、プリペイドカード(環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
・地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
・省エネ、環境配慮に優れた商品
・新築住宅又はエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事
■住宅版エコポイント制度とは?
エコ住宅の建設、エコ住宅へのリフォームに対して住宅版エコポイントを発行する制度(住宅版エコポイント制度)です。経済産業省、国土交通省、環境省の三省合同事業として実施される予定です。
■エコポイント発行の対象となるものは?
エコリフォーム
●窓の断熱補修
ガラス交換:既存窓を利用して、ガラスを複層ガラスに交換
内窓の新設:既存窓の内側に、新たに窓を新設
窓 交 換:既存窓を取り除き、新たな窓に交換
●外壁、天井又は床の断熱材の施工
※またこれらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合にも、ポイント加算が加算されます。
■エコポイント発行対象期間
平成22年1月1日~平成22年12月31日に工事に着手(ポイント対象工事を含む工事全体の着手)し、
平成21年度第2次補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの。
エコ住宅の新築
●省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
●省エネ基準を満たす木造住宅
■エコポイント発行対象期間
平成21年12月8日~平成22年12月31日に建築着工し、
平成21年度第2次補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの。
●発行されるエコポイントは?
目安としては、エコリフォームで標準的な戸建て住宅に内窓(10窓)を設置する場合は15万前後のポイント、エコ住宅の新築で標準的な戸建て住宅を新築する場合は1戸当たり30万程度のポイントとなる予定です。
※平成21年12月24日時点での行政公表より
*なお、詳細な対象となる工事の内容については、お問い合わせいただくか、下記ホームページでご確認下さい。
・経済産業省ホームページ
・国土交通省ホームページ
平成21年度
エコキュート導入補助金制度の公募受付が
4月23日より始まります。
定数に限りがありますので、オール電化をご検討中の方はお早目のご連絡をお願いします。
エコキュートとは、自然冷媒(Co2)でお湯を沸かす環境にやさしい給湯器です。
給湯器とエアコンの室外機がセットになったと思ってください。
ただ、エアコンと大きく違うのは、室外機から排出される風が冷たい風になります。
その為、地球温暖化を抑制する効果があります。
経済性は一月の使用で電気代が1,000円~1,500円になります。
その他、電力会社の契約を電化deナイトに切り替えができます。(100アンペア契約で基本料金が1,100円になり、今までの
電気料金が3分の1~4分の1程度お安くなります。
また光熱費全体で考えますと、これまで電気代ガス代灯油代で月約2万円だとしますと、オール電化にすると約1万円前後で済みます(ご家族構成や使い方により多少異なります)
*ただし、日中の時間帯に多くの電気を使うと、電気料金が高くなる事があります。
・ガス給湯器や石油給湯器と比べてみても、経済的にも随分お得になります。
・火を使わないので、火災の心配もなく安全です。
・急にお湯の量が増えてもお湯切れの心配がありません。いつでも沸き上げが出来ますし、湯船の保温も出来ます。
・自動湯張りにより、お好きな湯量と温度が設定できます。2台のリモコンを設置しますので、リビング、台所等から湯張りが出来ますし、お風呂の中から呼び出しもできます。
●エコキュートと電気温水器を比較すると消費電力の違いがあります。
【370Lの場合】*1時間あたり
・エコキュートの消費電力⇒
1,8kw
・電気温水器の消費電力⇒
4,4kw
また、運転時間はエコキュートの場合3~4時間ですが、電気温水器の場合8時間です。その為、電気温水器に比べ
電気の使用量が約4分の1になります。
☆省エネや環境への配慮、また経済的にも魅力のあるエコキュート
国からの補助金制度のほかにも、仕様により電力会社からの補助金制度もありますので、詳細はお問い合わせ下さい。
近日中、
エコキュート取付け工事のお得なキャンペーンを開始いたします♪
トゥーホームと協力業者が1体となって、品質的にも、価格的にもお客様に満足いただけるプランを考えておりますので、もうしばらくお待ち下さい。
工事、補助金に関する詳しいお問い合わせは、
電話、メールにてご連絡下さい。